★医学部を目指すと決めたら準備を入念に!集めておきたい情報は!!★

医師という職業に憧れる人は多いでしょう、医師になるには医学部(6年制を採用)に進学して医師養成過程を卒業しその後国家試験に合格する必要があります。医学部に入学し卒業できれば医師の国家試験の合格率は9割前後とかなり高くなっていますので、医師になるための一番高いハードルは医学部に合格することと言えるでしょう。ここでは医学部に合格するために集めておきたい情報をご紹介します。医学部に合格することは大変難易度が高く試験の内容や科目も広範囲に渡っており、勉強する時間も限られているためどれだけ効率的に勉強できるかが合格の鍵となっています。まずは自分がどの大学を志望するのかを明確にする必要があります。今の自分の偏差値と志望する大学の偏差値をしっかりと把握し、合格するための戦略をきちんと立てましょう、医学部に合格した先輩達の中には偏差値から志望する大学を決定し、受験勉強を効率的にこなしていくことに集中した人が結果を出していることがわかります。合格者たちの声や意見を総合すると医学部受験を攻略するためには、綿密な計画をなるべく早い段階で決定することと志望する大学を偏差値情報を元にきちんと決定するということです。志望大学を決めればその後の勉強で対策する時間を多く取れるので大変有利となることは間違いありません。まずは、格医学部の偏差値情報を集めることが合格への第一歩となるでしょう。

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★私立医学部偏差値トップクラスの順天堂ってどんな大学?★

私立大学医学部と言えば、慶應義塾、東京慈恵会医科、日本医科の3校が御三家と言われており、昔から難易度の高い医学部として有名でした。そんな御三家に食い込む偏差値の高さを誇るのが順天堂大学です。順天堂大学は、以前は私立大学医学部のなかでも偏差値で言えば中堅クラスでした。それが2007年より学費を大きく値下げたのを機に優秀な生徒が集まり、偏差値が急上昇しています。気になる学費は6年総額で2080万円と国際医療福祉大学医学部(1850万円)に次ぐ安さを誇っています。ただし、順天堂大学は学費がただ安いだけではなく、教育環境も充実しています。特に留年数は0人の年もあるなど医学部では珍しい大学です。この留年者数の少なさは進級判定が緩いというより、学生のフォローが行き届いている結果であり、現にほぼ全ての学生が進級するにもかかわらず毎年実施される医師国家試験ではトップクラスの合格率を誇っています。私立大学医学部の中には医師国家試験の合格率を上げるために進級判定を過度に厳しくて合格できそうにない学生は進級させないといった大学もあります。私立大学医学部では、1年留年するだけでも莫大な学費が発生してしまうため退学を選ぶ人も少なくありません。したがって、留年率が低いというのは非常に重要となります。医学界で著名な医師も数多く在籍しており、医学生時代から貴重な経験を数多く積めると評判で毎年高い人気を誇っています。また、6つの附属病院を持つ国内最大規模の医療機関にて最先端の医学を学んでいくことが可能です。このように順天堂大学医学部では学費の値下げによってトップクラスの医学部へ仲間入りができました。したがって、順天堂大学の後に続くように最近は私立大学医学部の学費値下げが多くの大学で実施されています。以前なら6年間の学費は3000万円以上でも普通だったのが、今では2000万円台の医学部が多くなりました。そして、やはり学費が安い医学部には受験生が殺到する傾向にあり、偏差値も上昇しているようです。したがって、学費負担の少ない医学部を目指すのであれば、それだけ高い学力が必要になってくるということです。

★気になる医学部定員の今後について★

医学部は、1県1医大構想が70年代に出されてから定員が増え続け、その後は医師過剰の懸念から徐々に削減されていました。しかし、平成19年ごろから地方都市では深刻な医師不足に悩まされ、「緊急医師確保対策」により全国の医学部で原則5名の定員増加が実施され、平成20年には7,793名まで増員されました。これに留まらず、医学部の定員は増え続けると同時に、東北医科薬科大学および国際医療福祉大学の2医学部の新規開設に伴い平成29年度には9,420名まで増えています。これにより、医師の数はOECD平均値まで達しつつあるため今後の医学部定員の増員または削減が検討されるようになっています。医学部の定員増は地方都市の医師確保のためでしたが、実際は解消されておらず、都市部に医師が偏在するカタチとなっています。医師の数が増えても各地域に広く医師が散在されなければ意味がありません。また、医学部の定員は増えても医学部教員の数は思うように増えていないのが現状です。これは、一人ひとりの医学部生に十分な教育機会を与えてあげられず、結果、医師の質低下などの問題を引き起こしてしまいます。医学部の定員を増やすよりも、地方にどうやって医師を定着させるかが課題となっています。近々の医学部定員の事情としては、2020年および21年の定員は現状維持としていますが、それ以降は削減させていく方針を取っています。したがって、現在の受験生にはあまり影響はありませんが、これから医学部を目指す中学生や高1生にとっては医学部の受け皿が少なる可能性が高いため、より難易度が上昇する可能性があります。そうなると多浪生や再受験生の医学部受験はより難しくなるので1年でも早く合格することが重要となります。現在の医学部バブルがいつまで続くかは分かりませんが、今後は楽観視できる材料は少ないので、早期合格に向けて医学部予備校などでしっかりと対策するようにしましょう。